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胃腸炎!2017.7.28

こんにちは、浜松町第一クリニック大宮院 井上です。

今年の夏も流行りました、辛い「胃腸炎!」

皆さんもご存知な細菌やウイルスによる感染性が原因の大半を占める、その名の通り、胃と腸に炎症を起こす症状の病気です。

「その感染性胃腸炎時におけるヨーグルト摂取の注意点」という記事を簡単にご紹介します。

腹痛や下痢、嘔吐など、つらい胃腸症状をともなう感染性胃腸炎にかかったときには、適切な対処が重要です。

中でも食事療法は、弱った胃腸を回復させるためにも必要不可欠だと考えられています。

食べることで胃腸を整えるという観点で関心を高めているのが、「プロバイオティクス」です。

プロバイオティクスとは、乳酸菌やビフィズス菌などのような腸内細菌叢(腸内に生育している細菌の集合のこと)によい変化をもたらす菌のことです。

食事療法においてプロバイオティクスを取り入れる方法として、ヨーグルトを食べるときの注意点についてご紹介します。

海外では、感染性胃腸炎になった子どもを対象に、ヨーグルト摂取の有用性を調べた研究が行われています。

そこでヨーグルトに期待される効果とあわせて、感染性胃腸炎時におけるヨーグルト摂取の注意点について解説します。

ヨーグルトにはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が多く含まれています。

腸内に善玉菌が増えると、悪玉菌の増殖を抑制して腸内環境を良好に保ちます。

この腸内環境の調節により免疫力を高める身体づくりに効果がみられ、細菌性感染性胃腸炎などの病気にかかりにくくなると期待できます。

善玉菌は継続して摂取することが効果的とされ、毎日摂取することが望ましいとされています。

その点、ヨーグルトは毎日摂取しやすい食品と考えられます。

しかし、胃腸炎時の下痢や嘔吐などの症状がみられる場合はおすすめできません。

これはヨーグルトに脂肪分が多く含まれている為です。

脂肪分が多い食べ物は胃内への貯留時間が長く、胃腸への負担も大きいのです。

下痢や嘔吐などの胃腸症状をともなう感染性胃腸炎にかかったときには、適切な対処法により症状が軽く済む場合があります。

感染性胃腸炎にかかった場合、食事をするのは困難なことが多くありますが、まったく食べないと回復しにくくなります。

消化のよいものを少しずつ食べていくのがよいといわれています。

感染性胃腸炎のときには食物繊維が少ない食品や、脂質が少ない食品もおすすめです。

穀物類や卵、脂質の少ない肉や魚などがよいでしょう。

また、水分を摂取する場合は常温か、人肌くらいに温めておくと身体への負担が少なくてすみます。

調理時にはしっかりと火を通し、柔らかくしましょう。

野菜や肉などは、小さめに切ります。

香辛料や味付けの濃い食事は、胃酸の分泌を高めるので控えます。

ゆっくりとよく噛んで、胃腸に負担をかけないように心がけましょう。

食べた後はゆっくり休息し、身体と胃腸を休めることも大切です。

感染性胃腸炎時の主食にはお粥や煮込みうどんがいいでしょう。

柔らかく、温かい食べ物は、胃腸への負担を軽減します。

また、白身魚を煮たものや、薄味の野菜スープもおすすめです。

様子をみながら、ゼリーなどの間食をしてもいいでしょう。

感染性胃腸炎は細菌、ウイルス、寄生虫など、さまざまな原因で引き起こされます。

原因となるウイルスとしては、ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどがあげられますのでご注意下さい。

下痢や嘔吐等の症状が出たときは早めに病院に相談にいきましょう!!

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